1. HOME
  2. ブログ
  3. ちょっと箸休め
  4. 愛宕山に登ってきました②

会計・法人運営の記事ブログ

会計・法人運営を支えるブログ

ちょっと箸休め

愛宕山に登ってきました②

愛宕山に登るにあたって、まず考えたのが「身軽で行きたい」ということです。

ご朱印帳とハンドタオル、少しのお金とスマホを肩掛けバッグに入れ、500ミリリットルのミネラル入りのお水は手に持つことにしました。

Tシャツとジャージズボン、軽めのパーカーを羽織りました。

娘も同じような荷物です。

でもパパは、鞄に2リットルのお茶とさらに水筒まで詰め込んでいます。

いる?そんな飲む?

頂上には自動販売機もあるのですが、不安なようです。

服装はジャージではなく、ジーンズっぽいのを履いています。

何で?と聞くと、これは伸びるからと言います。

絶対しんどいって。と思いましたが、何も言いませんでした。

あと、途中でトイレがないので朝ごはんは食べませんでした。

駐車場に車を停め、愛宕山の入り口まで歩きます。

あたごさん13

いよいよです。

あたごさん4

鳥居をくぐってスタートです。

あたごさん2

この時は、無理だったら途中で引き返そうと思っていました。

私もパパも、娘に「途中で引き返すかもしれない」と伝えました。

51と50のおっちゃんおばちゃんです。

でもひとりでも頂上に行くと娘は言います。

娘は1ヶ月程前に、お友達と2人で愛宕山に登っています。

その時は家から歩いて行ったので、ふもとまで車で来た今回とはしんどさが違います。

前回は行き帰り合わせて1時間は長く歩いているのではないでしょうか。

若いってすごいですね。

愛宕山は頂上まで約4キロあります。

地元の消防団の方が救助の目安に看板を立ててくださってます。

100メートルごとに1本看板が立っているので、40分の1という看板があれば、100メートル進んだことになります。

あたごさん12

これなら1、1キロですね。

この看板は残りの距離がわかるのですごく助かりました。

40分の3進んだところに湧き水が出ています。

あたごさん16

早い・・・

と思ったのですが、あとから考えると、行きにはまだ早いので、きっと自動販売機が頂上になかったころ用の水なんでしょう。

そう思うと有難いですよね。

40分の3の時点でも、実はもう気持ちは折れていました。

平坦な道と違い、階段や斜面があるだけで相当体力を持っていかれます。

そして、40分の7の時点でパパが離脱しました。

「先に行ってくれ。あとから行くか、ここで休んでいる」

はっや!と思いました。

そこでパパの登山用ストックを娘と1本ずつ奪いました。

Amazon | トレッキングポール 折りたたみ式 軽量アルミ製 登山用ストック 

これ、めっちゃいいです!

1本でもあるのとないのとでは全然違います。

私も買おうと思いました。

そして、娘と2人で歩き始めました。

なのなのなさがす

③へ続きます。

アラフィフ
アラフィフ

数分歩いただけで、もうダメだと思いました。ヘタレなアラフィフです。


関連記事