マツオカ会計事務所

ヴァイオリンはじめました レッスン11回目

ヴァイオリンはじめました

ヴァイオリンレッスン12回目からは、新しいブログで書いています。引き続きよろしくお願いいたします。↓↓↓
マツオカ会計事務所 ちょこっとブログ – 娘ふたりとうさぎさんのお世話にも手がかからなくなってきた今日この頃。50になって手を出したヴァイオリンのお話や何気ない日々のことを書いています。母だって楽しんでいいんだよ! (office-matsuoka.net)

ヴァイオリンレッスン11回目に行ってきました。

45分間のレッスンです。

前回習った「移弦」+「スラー」+「チョンチョーン」も慣れてきました。

慣れてはきたんですが、「チョンチョーン」は難しいですね( ゚Д゚)

また、慣れてきた分「上手に弾かなければ」というスケベ根性が出てきてしまいました(;´・ω・)

こうなると、前回までリラックスして弾けていた体が固まってしまいます。

ヤバい・・・

1人で勝手に焦ってしまいます。

先生にしてみれば、ほんの半年ほど前にヴァイオリンをかじった生徒に上手さは微塵も求めておられないのはわかります。

でも、ここは大人のプライドが邪魔します。

あんなに練習して上手く弾けていた「荒城の月」の音が乱れます。

違うんです!もっと上手に弾けるんです(゚д゚)!

と聞かれてもいない言い訳を口走ります。

ふぅ・・・落ち着こう・・・・・

とりあえず「荒城の月」はオッケイをいただき、次に進みます。

前回教えていただいた、ネコさんから見て一番右の弦を使って音を出す方法です。

一番右の弦を指で押さえずに弾くと「ミ」

人差し指で押さえると「ファ」

人差し指と中指で押さえると「ソ」

人差し指と中指と薬指で押さえると「ラ」の音が出ます。

次の「シ」ですが、私のかわいい小指では届かないので、

「シ」の音を出すときには「ファ」の指を「ソ」、「ソ」の指を「ラ」に持っていき、「ラ」の指を「シ」に持っていきます。

今回習ったのは、「ファ」の音を押さえる指をそのままスライドして「ソ」の音を出す方法です。

スライドするだけ?簡単じゃね?

と思うかもしれませんが、これが意外と難しくって。

首でクッとヴァイオリンをはさみながら、左手の指をいい感じの力でスライドさすことの難しさったら( ゚Д゚)

これは経験した者にしかわからないもどかしさ。

こんな感じで、45分のレッスンは過ぎていきました。

今回の練習曲のお題は「春の小川」です。

前回の「荒城の月」からやっと、聞いたことのある曲になってきました。

でも今のお子さんは、「荒城の月」って知らないんですって( ゚Д゚)

ジェネレーションギャップですねぇ。

ということで、これからも毎日練習に励んでいきます(=゚ω゚)ノ

アラフィフ

レッスン半年目にして大人のプライドが邪魔をします( ゚Д゚)
リラックスって大事!

ヴァイオリンはじめました レッスン12回目に続く

せいろん

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