1. HOME
  2. 事務所案内
  3. 代表挨拶

OFFICE

事務所案内

公認会計士 松岡洋史

京セラの元名誉会長 稲盛和夫さんのOFFICIAL SITEには、稲盛さんのご生前のお言葉が記されています。

「会計がわからんで経営ができるか」

 

稲盛さんの講演会でのお言葉も紹介されています。

経営者は、会社の健康状態を、あたかも自分の体の状態のように感じられなければなりません。

(引用元 稲盛和夫 OFFICIAL SITE)

 

自分自身のことを、 自分が一番知らなかった。

不惑の50歳を過ぎて、今日は整体、明日はカイロ、鍼灸院へと通うようになって、初めて、自分の身体のことを全く分かっていなかったことを、私は知りました。

手足が冷えている、お腹が冷えている、むくんでいる、いつも身体の緊張が抜けない、第一頸椎が歪んでいる、姿勢が良くない。

何年もかけて、自分から身体を悪くするような努力をしていたそうです。

社会福祉法人に置き換えてみましょう。法人の身体や体調をきちんと把握できているでしょうか。もしかしたら、自分自身より、第三者の方が、法人の体調の変化に先に気づくことはないでしょうか。

みなさんの法人について、客観的な立場から、会計が表現している言葉をお伝えしていきます。

代表 松岡 洋史

共に

代表紹介

関西大学経済学部卒業後、地方公務員として11年間勤務。市役所在籍中は、サッカー部初代キャプテン(人望+年齢)。
公認会計士を目指して退職後、試験に向けて、バリカンで丸坊主にし、気合いを入れて合格した。
平成14年から社会福祉法人への会計支援業務を行う。社会福祉法人で働く皆さんの人柄に魅かれ、平成18年 社会福祉法人会計専門の会計事務所として開業した。

約20年間、社会福祉法人と一緒になり、法人運営の支援を行ってきたことにより、独特の実務経験を有する。

<独特な実務経験>

  • 社会福祉法人の法人分割(法人の新規設立と事業譲渡)を同一年度に、2法人(2法人→4法人)の支援を行う。
  • 同じ時期に、NPO法人から社会福祉法人への法人移行(法人の設立と事業譲渡及びNPO法人の解散)の支援を行う。
  • 京都市版「監事監査のチェックポイント」の作成。
  • 市町村職員向け、指導監査のための社会福祉法人会計の研修講師
  • 福祉大臣クラウドを活用した「(顧問先)提携法人」間での財務分析

公務員時代の実務経験(11年間)

  • 地方公営企業の財務部門(7年)主に主計担当として、予算・決算、公共事業・建設工事国庫補助金申請・企業債(起債)申請

<現在の独自サービス>

ブログ記事 375件(令和4年11月)によるお客様へのご案内

糺の森
  • 昭和43年3月生まれ
  • うお座(ローレライ)
  • B型
  • 京都生まれ。 両親の転居に伴い、7歳ごとに引っ越す。
  • 八幡第三小学校卒 
  • 志賀中学校卒
  • 東大津高校卒
  • 関西大学経済学部卒
  • 地方自治体の職員(地方公務員)として11年間勤務(うち7年間を公営企業の財務部門に在籍)
  • 監査法人に在籍後、平成18年に
    社会福祉法人会計専門事務所として開業
  • 公認会計士 日本公認会計士協会 登録番号20401
  • 税理士 近畿税理士会 登録番号106999
  • スマート介護士