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追いつけ!追いこせ!アラフィフからの健康体

追いつけ!追いこせ!アラフィフからの健康体 番外編 Bスポット療法(EAT)①

Bスポット療法とは何でしょうか?
初めて聞かれた方も多いと思います。
今までこの2年間の治療方法を順を追ってお伝えしてきましたが、今すぐBスポット療法をお伝えしたいと思い、番外編として書いていこうと思います。

Bスポット療法とは

Bスポットとは、鼻の奥の方にある部分です。
のどちんこの上の方も含みます。
呼吸をすると、必ず空気がここを通過するのでホコリやバイキンが溜まりやすく、たびたび炎症を起こす場所です。
この部分に塩化亜鉛という薬を塗って治療するのが、Bスポット療法です。

炎症がある場合、痛みはありますが副作用もなく、さまざまな効果があるらしいです。
Bスポットに長い間炎症があると、気分不良が続き意欲も低下することもあるそうです。
炎症が強い人ほど薬がしみて、とても痛いです。
私は1回目の治療で綿棒に血がついてましたので、それなりに炎症があったようです。

なぜBスポット療法を受けることになったのか

いつの頃からか、鼻の中心の顔の奥の方に何かがこびりついている感じがしていましたが、それが普通のことだったので、特に治療もせず過ごしていました。
昔から鼻だけの呼吸がとても苦しく、常に口が開いていました。
その為しょっちゅう喉が痛くなっていたので、かぜ薬は欠かせませんでした。
それが日常で、何の疑問も持っていませんでした。

ボスが身体をこわし、様々な治療をはじめてから約2年が経ちました。
いろんな治療を行い、身体が良くなっていく中で唯一、ボスも同じく鼻の奥の重ダルさが残っていたようです。
ラスボスですね。
ボスはずっとインターネットで良い治療法はないかと探していたそうです。
横で見ている私にしてみれば、本当に治療方法は出つくした感がありましたので、もう他の治療方法はないだろうなと思っていました。

ボスがBスポット療法の本を図書館で見つけてきた時には、疑いの気持ちしかありませんでした。
鼻の奥に薬を塗るだけで本当に良くなるの?と。

この2年間ボスの治療法を見て、私も「効果がありそう!」とマネをしてきました。
でも、このBスポット療法だけは「ないな。絶対やらねぇ」と思っていました。
でも、ボスにすすめられて断れず、しぶしぶ読んだBスポット療法の本を見た私は、今まで気にもしていなかった鼻の奥の違和感や顔の重ダルさに改めて気づいたのです(゚д゚)!

もしかして、この症状が無くなれば鼻呼吸ができるかも?と思い、私も試してみようかなと思い始めました。
でも、ものすごく痛いと聞いていた治療を受ける勇気がありません。

私は今まで、靭帯断裂、坐骨神経痛、帝王切開などいろいろな激痛を経験してきましたが、それは前触れなしに起こる出来事や麻酔をしてからの痛みであって、「今から激痛がきますよ」という治療とは訳が違います。
でも、でも鼻呼吸ができて、この顔の奥の違和感が解消するなら・・と意を決してBスポット療法を受けることにしました。

結果は・・・
受けて良かった!本当に良かった!!!
鼻から肺に空気がダイレクトに入る感覚をはじめて知りました。
今までは炎症で鼻の奥が腫れぼったくなっていたのだと思います。
週一で耳鼻科に通い、現在7回目が終わりました。
激痛は回を重ねるごとにマシになり、回を重ねるごとに爽快感が増していきます。
薬を塗っても痛くなくなれば炎症が治まったことになるので、治療は終了です。
その日が来るまで頑張って治療に通おうと思います。

次は治療の痛みと爽快感を1回目からお伝えしていきます!

アラフィフ
アラフィフ

あまり痛い痛いと怖がらせてもいけないですね。痛みは、傷口に消毒液を塗るような感じです。
私は1回目は半日ほどで治まりました。それ以降はどんどんマシになっています。

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