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勘定科目の簡単な説明

勘定科目の簡単な説明「未収補助金」社会福祉法人会計 初心者向け

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説明の内容

管理職になり、初めて社会福祉法人の会計に接することになったお客様へ、
「自分は会計の初心者だ」と思っておられる方々へ、
社会福祉法人会計で用いる勘定科目のイメージを持ってもらうための簡単な説明になります。

厚生労働省の勘定科目説明

下の厚生労働省の勘定科目の説明との橋渡しになるように説明しています。

未収補助金
施設整備、設備整備及び事業に係る補助金等の未収額をいう。

出典「社会福祉法人会計基準の制定に伴う会計処理等に関する運用上の留意事項について」

勘定科目説明の解説 未収補助金

社会福祉法人では、補助事業や施設建設のための補助金など、補助金の交付をうける機会が多くありますね。
借入金の元金償還補助金や利息補助金などもあります。

忘れてはいけないのは、補助金は、公金であること、税金などを原資としていることですね。
公のお金を原資として事業を行ったりや施設を建てたりすることになります。事業の適正な執行が求められることが分かります。

簡単な説明 未収補助金

管理職さんへの簡単な説明はこちら。

マツオカ
マツオカ

未収補助金
国や自治体から、事業や建物建設などのためにいただけるお金で、まだ入金されていないお金。税金が財源になるため、申請や報告を正しく行うことで、補助金をいただくことができる。年度末に完了する場合には、役所の出納閉鎖期間の5月頃に入金にされることがよくある。


科目の正確な内容は、厚生労働省の勘定科目説明でいつでも確認することができます。科目の要点をイメージできるようにしておきましょう。

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